東京すくわくプログラム「絵本から音を探してみよう」
「すくわくプログラム」とはすべての乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」「好奇心・探究心(わくわく)」を応援する幼保共通プログラムです。
入谷保育園のテーマは「音」と「絵本」です。
今日は「ボディパーカッション」の次のステップを楽しみました。
今日はどんなお話が聞けるかな?
絵本「がちゃがちゃどんどん」から音探しをしてみました。絵本では「どんどん」「ぽきん」「ざー」などいろいろな音が
出てきました。読み聞かせでは子どもたちも音を真似して発声する姿がありました。
読み聞かせ後の「どうしたら音は出るのかな?」という保育者の質問に対して2歳児のお友だちが「こうだよ!」と言って
手を叩いてみたり、足踏みをする姿がありました。前回行ったボディパーカッションを覚えている子が多かったです!
他にも音が出るものはないか・・・!
先生にも聞いてみたりすると、靴下をかけているハンガーを揺らすと「カチャカチャ」と鳴ったり、絵本を閉じるときにも「パタン」と音が聞こえてきました。
お部屋の中にある玩具ではどんな音がするのかみんなで出してみました!
0歳児のお友だちはコイン落としに夢中です。
1歳児も選んだ玩具で音を鳴らすことに集中して取り組んでいます。
2歳児は1人ずつ自分のおもちゃを鳴らしてみんなに聞かせてくれましたよ。
次の活動が楽しみですね・・・!